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メンタリストDaiGoの『人を操る禁断の文章術』読んだらブログで月3万円稼げるようになった

女性
女性
ブログで物が売れるライティングが知りたい…でも、どの本読めばいいのかわかんない…。なんかおすすめの本ないかなあ…?
たっつん
たっつん
そのお悩み、既にブログで収益を得て生活しているたっつん(@tatsuun7)が解決します!

 

今回は大好きなメンタリストDaiGoさんの本『人を操る禁断の文章術』を紹介するんですが


正直、この本ブロガーさんに教えたくありません。

なぜなら、人の心を掴む文章テクニックがぎっしり書かれているサイコーの本だから。

 

実際、この本に書かれたテクニックを実践するようになってから、Amazonアフィリエイトが飛ぶように売れたり、A8.netで成約取れるようになったりとかなり大きな変化がありました。

 

本当は内緒にしときたいんですが、私みたいに文章力なくて悩んでるブロガーさんに稼げるようになって欲しいので、特別に紹介します!

 

この本読んで10万PV、月3万円達成できたので、ビギナーブロガーなら読んでて絶対損はありません。

 

PVがなかなか伸びない、ブログで収益がなかなかあがらないって悩んでる人はこの機会にぜひ読んでみて下さい。

必ずヒントが見つかりますよ!

 

 

メンタ リストDaiGo『人を操る禁断の文章術』レビュー

人の心を読み取るメンタリストDaiGoの著書。

「どうすれば、人の心を掴む文章になるのか」を解説した文章術の本。

 

本書は全4章。

第1章 文章が持つ力は∞(無限大)
第2章 「書かない」3原則で人を操る
第3章 人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない
第4章 あとは、5つのテクニックにしたがって書くだけ

 

まず、まえがきでは「文章はいったい何のために書くのか?」から始まり、人を動かす文章のしくみについて説明されています。

文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書くのです。
人を操る禁断の文章術 p.7

例えば、自動車のトップセールスマンはセールスレターでクルマの性能や品質を語る前に、必ず、お客様の想像力を刺激する言葉を挟んでいます。難しい言い回しやテクニックを駆使しているわけではありません。

「どこへ行きたいですか?」
「誰を乗せたいですか?」

といった言葉で、お客様に「自分がクルマに乗っている場面」を想像させるのです。
人を操る禁断の文章術 p.8

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出典:『人を操る禁断の文章術』p.10

すべて書いて説明してしまうんじゃなくて、ある程度余白を残しておく。

あとは、相手に勝手に想像させるのが「人を動かす文章」のヒミツというわけです。

 

賢さよりも読みやすい文章

第1章「文章が持つ力は∞(無限大)」では、買うはずではなかった高価なものを衝動買いさせるキャッチコピーや、読まれる文章を書くために必要なことが書かれています。

文章を読ませたい。メンタリズムについて伝えたい。そういう自分の思いが先走り、分厚く、論文のような本を書こうとしていたのです。
それもそのはずです。読み手の心を動かし行動させるという視点が欠けていましたから。文章は正確ならばいいものでも、量があれば喜ばれるものでも、高尚であればありがたがられるものでもありません。
最も大切なのは、読んでもらい、心を動かし、行動につなげることです。
重要なのは、完璧な文章や難解さではありませんでした。
人を操る禁断の文章術 p.40

わぁあああ!
私がブログ始めたころに勘違いしてた事全部書かれてるー!(笑)

「頭の良い人の文章が読まれる」
「だから難しい文章や言葉を使わなくちゃいけない」
「いっぱい書かなきゃいけない」

これ本当は全部しなくていいんだよね。笑

 

もちろん、媒体によって書き方のルールは変わってきます。

小説なら文体や言葉選びも正確で綺麗なものじゃないとダメやけど、ブログなら難しく書く必要はない。

ブログやメールでは賢さや正確さよりも、読みやすい文章を書くことのほうが大事!

 

そういえばね、こないだコンサルで月100万稼ぐようになった友達に

「セールスレターどんなこと書いてるの?」
「どうやったら仕事依頼くるようになるの?」

って聞いたんですよ。そしたら

 

「基本は、小学五年生でも読める文章を書くように心がけてるよ」

って。

 

誰もがすらすら読みやすい文章を書くことが、人気ブロガーへの近道です。

 

読みやすい文章のコツは「書かない」にあった!

第2章から本題の「人を動かす文章術」について触れていきます。

全3ステップ。

ステップ1 「書かない」3原則を唱える

 

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

 

ステップ2 7つのトリガーから1つ選ぶ

7つのトリガーから文章の内容を選ぶ。
ぶれない説得力のある文章を、素早く悩まずに書ける。

 

ステップ3 5つのテクニックで書く

5つのテクニックを意識するだけで、メールやLINE、ちょっとしたメモでも人を動かせるようになる。

 

この3つで人を動かす文章が書けるようになっていきます。

 

 

ということで、今回は特別にステップ1の

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

を一部紹介していきますね!

 

「書かない」3原則 その1あれこれ書かない

「あれこれ書かない」というのは、長文ではなく短文で相手の想像力を利用して、行動へ導く、というテクニックです。

書き方のポイントは「自分が何を伝えたいか」ではなく、「この文章を読んだとき、相手にどんな行動をして欲しいか」で考えること。
人を操る禁断の文章術 p.54

「残業を頼みたい」ではなく、何と頼めば「俺じゃないとできない」と思うのか。
「企画を提案したい」ではなく、どんな企画なら「この企画ならいけそうだ!」と思うのか。
「お買い得だと伝えたい」ではなく、何を書けば「今買わないと損だ」と思うのか。
人を操る禁断の文章術 p.54-55

 

例えば、ブログでも自分が買った商品について

「これ凄いお買い得です!」
「めっちゃよかったです!」

ってごり押しで書いても、買ってもらえないですよね。

 

自分の言いたい事を押し付けるのではなく、

どういう風に書けば読み手が「それにしようかな?」「これにしたい!」

と思うのか考える必要があります。

「今しか見れない姿、残しませんか?」というオムツ売り場の文章も同様です。そのコピーを目にした買い物客は、今まさに我が子が展開している初めてのドラマの数々を思い出し、それをカメラで撮っている自分を想像します。
その結果、「オムツを買ってください」とも「カメラを買え」とも言っていない、まして商品の説明さえもされていない文章なのに、レジに向かうお客様のカゴの中には、紙オムツも使い捨てカメラも入ってしまう。
人を操る禁断の文章術 p.55

こちらからあれこれ説明する文章よりも、読み手に勝手に想像させる文章が人を動かす文章です。

 

あれもしてほしい、これもしてほしいと情報を詰め込み過ぎると、言いたい事がぼやけて相手に伝わらなくなってしまうので、伝えることを削って1つに絞り込むことで、相手が行動しやすくなります。

 

「一つの記事に一つのテーマを書く」というのはイケハヤさんの本『武器としての書く技術』でも書かれていましたね。

 

【おすすめ】イケダハヤトさんブログ本『武器としての書く技術』感想イケダハヤトさんの『武器としての書く技術』書評・感想を書いています。...

 

あなたはなんのためにその記事を書いていますか?
その記事で、読み手にどういう行動を起こしてほしいですか?

 

書くときに必要なのは、「この文章で相手にどう行動してほしいか」考えることなので、思ったように成果が出ない人は、一度文章を見直してみてください。

 

あなたのブログ、余計なこと書きすぎていませんか?

 

「書かない」3原則 その2きれいに書かない

これも初心者ブロガーさんがやりがちなミス。

私もブログ始めて最初のほうは、きれいな文章書こうとしすぎてまったく響かない文章になってました。

きれいな文章って堅苦しくて読みにくいんだよね。
そして次第に読む気が失せてくるっていう…。笑

 

自分でも読み返したくない文章、誰が読んでくれるねん!ってハナシです(笑)

 

例えば

「冷え込む季節となりましたが、お元気にお過ごしでしょうか。さて、この度は、田舎で有名な煮物をお送りいたしました。貴社の更なるご発展、ご繁栄を心よりお祈り申し上げます。」

この文章どうですか?

確かにきれいな文章だけど、「心に残るか?」って言われると「うーん…」って思いません?

無難な文章は響かないし、自分らしさ、書き手の感情が乗ってない文章は、人の心に残りにくいんです。

「きれいな文章を書かなくてはいけない」と気をつけるばかりでは、自分の感情を抑えてしまいます。
人を操る禁断の文章術 p.68

もし、心を動かしたいのなら「きれいな文章を書こう」という気持ちを捨てるところからです。
表面的な定型文では、相手の欲求や感情は動かせないのです。
人を操る禁断の文章術 p.68

 

もし、「どうしても固い小奇麗な文章になってしまう」という人は、自分が普段話している口調で書くことを意識してみると読みやすいラフな文章になりますよ!

×「先日、渋谷で人気のお店に行ってきたんですが…」
○「こないだ、渋谷で人気のお店行ってきたんだけどね、

恐らく下の文章の方が読みやすいと思います。
「渋谷で人気のお店に行った」という情報さえ伝われば、言い方はなんでもオッケー。

 

友達に話すときに「先日、人気のお店に行ってきたんですが…」なんて堅苦しい言い方しないですよね(笑)

 

文章も話すように書くだけで、読みやすい文章に変身します。

ブログでは文章のきれいさよりも「読んでいて疲れない」ことのほうが大事。

 

「書かない」3原則 その3自分で書かない

そして最後は「自分で書かない」です。

ついに自分で書くことまで放棄!笑

 

「自分で書かない」とは一体どういうことかというと

多くの人は自分が読ませたいことを考えて書こうとするばかりで、読み手のことについてあまり意識していません。それどころか、「書いたら読んでくれるもの」「説明したら納得してくれる、買ってくれるもの」と考えている人も大勢います。でも、現実はそんなに甘いものではありません。
人を操る禁断の文章術 p.78

読み手は書き手が期待するほど、文章を読んでくれていません。
この文章だって、ここまで読んでいる人はおそらくごく少数だと思います(つらいw)

 

よくブログでアフィリエイトしていると

「楽に稼いでてズルい」
「なんの苦労もせずお金稼げるのか」

と思われがちですが、ブログで稼ぐってめちゃくちゃ大変ですよ。
文章だけで人の心を動かすわけですから。

 

読者が多かったり高い収益をだすような人気ブロガーさんは、人の心をグッとつかむ文章力や才能ある人ばかりです。

文章で人の心を動かすというのは簡単なことじゃない。
常に読み手の心を読むスキルが必要になります。

これ、ブロガーあるあるだと思うんですが

「この記事は、たくさん読まれるぞ~!」

と期待していざ投稿したのに、あまり反響がなくてガッカリ…ってことありません?(笑)

あれも、書き手と読み手の間に大きなギャップがあるからなんですね。

 

読者にはブロガーさんが多いので、ブログ論みたいなものは読まれやすい。

でも、検索からだと全く読まれません。
ブロガーじゃない人からしたらブログ論は興味のないものだから。

 

ブロガーに向けて書くなら、ブロガーが欲しがりそうな答えを。
主婦に向けて書くなら、主婦が「役立つ!」とシェアしたくなりそうなテクニックを書く。

 

この記事はブロガー向けに書いていますが

男性向けに書くなら

「売上をぐーんとあげるための営業メールテクニック満載!」
「この本を読めば、好きな子からイエスをもらうことができるでしょう!」

とかこんな感じでしょうか。

 

自分の中で答えを提示するよりも、読み手がこの記事で欲しがっている答えは何なのか?
これを読むのはどんな人か想像する必要があります。

人の心を揺さぶる文章を書きたいなら、自分の頭の中を探る時間は最小限に。刺さる言葉はあなたの中にではなく、相手の心の中にあるのですから。
人を操る禁断の文章術 p.83

まとめ 人を動かす文章でブログをもっと楽しもう!

以上『人を操る禁断の文章術』紹介でした。

 

第2章のステップ1にしか触れなかったけど、

第3章ではステップ2の7つのトリガー
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出典:『人を操る禁断の文章術』p.94

トリガー1 興味
トリガー2 ホンネとタテマエ
トリガー3 悩み
トリガー4 ソン・トク
トリガー5 みんな一緒
トリガー6 認められたい
トリガー7 あなただけの

そして、第4章ではステップ3の5つのテクニック
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出典:『人を操る禁断の文章術』p.165

テクニック1 書きだしはポジティブに
テクニック2 なんども繰り返す
テクニック3 話しかけるように書く
テクニック4 上げて、下げて、また上げる
テクニック5 追伸をつける

について書かれていて、どれも人の心を動かすのに役立つテクニックばかりです。

 

私個人的には

「トリガー2 ホンネとタテマエ」
「トリガー4 ソン・トク」
「テクニック4 上げて、下げて、また上げる」

辺りが、かなり使えるテクニックでした!

 

ブログで使える文章術が書かれた『人を操る禁断の文章術』ですが

  • きれいな文章を書きたい!
  • かっこいい言い回しを学びたい!
  • 小説家になりたい!

って考えている人には、この本はおすすめしません。

 

相手を思うままに行動させたい、読者の購買意欲を高めたいと考えている人におすすめの本です。

 

私はこの本のおかげで営業成績もあがって、ブログで稼ぐこともできたので、気になった人は、kindleで読んでみてください。

 

あなたも人を動かす文章術を手に入れて、もっと書くことを楽しんでみませんか?

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アラサーサブカル女、たっつんです♪ 映画、漫画、猫が好き。 現在はブロガー・イラストレーター・デザイナーとして活動中。 田舎に住みながらゆるくフリーランスしてます。

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