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漫画『東京タラレバ娘』2巻 ネタバレ・感想

『東京タラレバ娘』2巻 ネタバレ・感想

いやはや、2巻は1巻より更にホラーな展開でした(怖)
香や小雪の恋愛模様も描かれていくんだけど、同じアラサーとして読んでてイタすぎる!お豆腐メンタル限界!!!

それにしても、セカンド女と不倫女ってさぁ…
これ全アラサー女性の通る道なの…?私の知らない世界…。


ということで、全アラサーが阿鼻叫喚した2巻の感想・ネタバレいっくよー!

旅館に迎えに来たKEYと男女の関係になってしまう倫子。
朝起きたらKEYはおらず、帰りの新幹線の中で「ヤッてもうた…夢…じゃねぇえええ」と一人絶叫する。

そして、お決まりの第四出動。しかし恋愛ご無沙汰の3人は次の一手がわからなかった。

香・小雪「で!付き合うの!?」
倫子「え…付き合えるの…?」
香「付き合えないの…!?」
小雪「そういうことになったら、付き合うもんじゃなかったっけ、男女って」

どう動けばいいか全くわからない倫子達。長らく仕事に夢中になってたせいで、恋愛の仕方がわからない…。アラサーあるあるですね…。笑

すっかり飲み潰れた倫子を解放しながら、カラオケへ向かう道中。
小雪「いや~あんな小僧に遊ばれるとは」
香「…でも何もないより、マシじゃない?」
小雪「え!私男にヤリ逃げされるくらいなら、何もないほうが全然マシ」
香「えー!?そんなこと言ってたら、この先なにもない人生だよ!?」


何かがあっただけ、マシ
何もないほうが、マシ
誰からも相手されないよりは、マシ
一晩の過ちの相手がイケメンだっただけ、マシ

でもいくら「マシ」を数えたって、私の人生全然幸せじゃない。

うーん、どっちがいいんだろうね。
傷つく恋愛でもあるだけマシと思うか、そんな恋愛ならしないほうがマシと開き直るか。私的にはあるほうがマシな気がするなぁ…。傷つく恋愛はイヤだけど、人とのかかわりがなにもないよりはいいような…。

3人でカラオケを堪能して帰ろうとすると、そこにKEYが登場!!!(キター)

KEY「今朝は先に帰ってすまなかった。急用が入ってしまって。どうしてもあんたに言っておきたいことがあって。あのさ、昨夜のことなんだけど」

倫子(えっ、もしかして…)

KEY「昨日の今日で、ペラペラ人に喋ってんじゃねーよ」

KEY「だからダメなんだよ、あんた達は。何かあったら女子会ってすぐつるんで。暇な女同士でギャーギャー騒いで。今日は俺の話で盛り上がったんだろ?ヤッたって話で。」


KEY「最低だよ、あんた」

会いに来てラブラブ展開…どころか、年下男子にけちょんけちょんにされる倫子。
あー、これは女性のあかんところだね…。恋愛ネタを開けっ広げにペラペラ喋ってしまうっていう悪い習性がね…。

年下に説教されるダメダメ倫子。そして香と小雪もダメダメな恋愛を始めてしまいます…。(あーあ)

香は売れっ子のバンドマンになった元カレ涼と急接近。しかし涼には既に彼女が。香はセカンド女として遊ばれてしまいます。
そして、一番真面目そうな小雪は、既婚者との不倫の恋に落ちてしまって…

3人ともダメダメじゃん!!!

 

「これはダメな恋だ」と頭ではわかっているのに、ボロボロになるとわかっているのに、それでも女をやめられない。わかっちゃいるけど、やめられねぇ~♪な、女スーダラ節。

一方、倫子はKEYが昔、恋人を亡くしていたという事実を知り、彼との一夜を思い出していた。

倫子「そうか、いろいろあったんだな、アイツも。その女の子はなんで死んじゃったんだろう…。病気か事故か…。」
倫子「それにしても、裸であんなことしてんのに、あいつのこと何も知らないし、あいつも私のこと何も知らない…。じゃあセ ックスって何?もうわからんわ…気の迷いだとしても…。もっと相手のこと知りたいとか思わないのかな。」

答えのでないことを、ぐるぐると考えていたらタラレバちゃん登場!

セ ックスは愛の行為なんかじゃない。
愛という言葉に踊らされて、おまえらはいつも
リングの上でサンドバッグになって、ボコボコに殴られてるんタラ。



33歳にもなって、どうしてそれに気づかないんタラ?

リングの上から降りられない哀れな私たち。
アラサー完全ノックアウトーーー!!!

ABOUT ME
たっつん
たっつん
アラサーサブカル女、たっつんです♪ 映画、漫画、猫が好き。 現在はブロガー・イラストレーター・デザイナーとして活動中。 田舎に住みながらゆるくフリーランスしてます。

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