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漫画『東京タラレバ娘』3巻 ネタバレ・感想

『東京タラレバ娘』3巻 ネタバレ・感想

3巻では、倫子に新しい恋が!なんだかんだでモテる倫子さん。いいなあ。
しかーし、これは東京タラレバ娘!
そんな簡単に甘い展開にはならないのであった!

ということで、3巻感想・ネタバレ書いていきまーす!

小雪の不倫相手丸井が食中毒で入院してしまい、3人で見舞いに行くことに。

一方、1巻で仕事を干されていた倫子。ドラマ脚本を担当していた女の子が入院してしまい、プロデューサーから「ピンチヒッターで3話以降書いてください!お願いします!」と頼まれ、渋々引き受けることに。

ドラマの打ち合わせの為、倫子のもとにKEYがやってくる。倫子が「今から新宿の〇〇病院に行くの」と告げると、一瞬戸惑いを見せるKEY。

ん?過去にその病院でなにかあったのか…?

屋上で打ち合わせ中、倫子が「このピンチをチャンスにしてみせる!」と意気込みを見せるも、KEYに「あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ。」と言い返されてしまう。(ひぇええええ)

新人じゃないんだから、結果出せて当たり前。
厳しいけど、確かに正論だわ…(白目)

恋愛どころか仕事までピンチに追いやられてしまった倫子。香はいまだに涼のセカンド女を続けていて、小雪は丸井の別居をウソと知り、奥さんが出産のために帰省している真実を知ってしまったりと相変わらずダメダメ恋愛続行中な3人。


理想をぶち上げて、あとは落ちるだけ…。ジェットコースター女…。(ああああああ)

20代後半ぐらいから、「今から付き合うなら、結婚も意識できる相手じゃないと…。ってなったら、この男はダメ、これもダメ…」って結婚を意識しすぎるあまり、理想がどんどん高くなっていく現象を「ジェットコースター女」って、誰がうまいこと言えと…。あとは落ちるだけって…。うわあああぁああ…(白目)

理想をあげてあげて、くるとこまできてしまった倫子達。もう途中下車は不可能…!

それでもなんとか、手にしたチャンスを自分のものにしようと奮闘する倫子。自分の世界観とは全く違った脚本を前に、アイデアが浮かばず、気分転換にTSUTAYAへ立ち寄る。

そこで、イケメンと運命的な出会いがーーー!!!!


イケメン!マッチョ!高身長!
しかも「よかったら一緒に見ます?」って誘ってきたーーー!?

「これってもしかして、運命的な出会いー!?」なんて浮かれてたら、実は映画バーのマスターでした。倫子「イケメンが私をナンパするはずないよなー…」と思いながら、飲んでたら…あらら…?なにやらいい雰囲気。

ほろ酔いの倫子が事務所に帰ると、マミちゃんが試しに書いた脚本の出来が良く、それが本採用されることになってしまう。

二十歳の頃は私達が考えていることが一番新しかった。年上の人たちは私達を見て驚いたり感心したり。でも私達ってもう新しくもなんともないんだな。

恋愛にうつつ抜かしてる間に後輩に出し抜かれてしまった倫子。
あー、このセリフぐさーって刺さったよ…(致命傷)そうなんだよ、いつも私たちが最先端にいたはずなのに、いつのまにか置いてけぼりになってて。テレビで流行ってることも全然知らなくてさ…。どんどん流行りから遠ざかっていって…。歳を取るってそういうもんなんだろうなぁ。

仕事だけが取り柄だった倫子は自信を失い、ついに仕事をやめようと思い始めます。「ぱーっと辞めて、映画バーのイケメンと結婚すればいっか…」と、恋愛に逃げ始める倫子。(超リアル)

そして、映画バーイケメン奥田さんからも

ドギャーーーーン!!!
倫子卒倒。笑

あー、このまま倫子幸せになって、ハッピーエンドかぁ…。
と思いきや、ハッピーエンドで終わらないのがタラレバ娘の怖いところ!

 

えぇえええ!?なに、この不穏な空気!
映画男、ちょっと怖いんだけどーーー!?
ハッピーに終わらせてくれよぉおおおお(笑)
奥田さんいい人かと思いきや、こだわりの強い男性だったみたいですね…。果たして、倫子どうなる!?

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たっつん
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アラサーサブカル女、たっつんです♪ 映画、漫画、猫が好き。 現在はブロガー・イラストレーター・デザイナーとして活動中。 田舎に住みながらゆるくフリーランスしてます。

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