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【おすすめ】イケダハヤトさんブログ本『武器としての書く技術』感想


私もブログで稼ぎたい…!

たっつん
たっつん
どうも、ブロガーのたっつん(@tatsuun7)です。

 

イケダハヤトさんの『武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術』読みました。

 

文章構成の仕方からブログを利用したビジネスに関する事まで、ブログを書くためのノウハウがぎっしり書かれています。

 

『武器としての書く技術』はこんな人におすすめ
  • ブログ始めたばかりのビギナーブロガー
  • ブログの書き方を学びたい!
  • ブログってホントに稼げるの?
  • ブログのマネタイズ方法が知りたい!

「ブログって本当に稼げるんだ…!」と知ったあなたのブログ生活は変化すること間違いなし!

 

イケダハヤト著書「武器としての書く技術」レビュー


イケハヤ@IHayato

武器としての書く技術』の著者は、ブログ『まだ仮想通貨持ってないの?』を運営するイケダハヤトさん。

東京から高知へ移住し、現在はブログの収益で生活しているプロブロガーです。

 

『武器としての書く技術』は、プロブロガーのイケハヤさんが数年間培ってきたブログのノウハウがつまった一冊。

ライティングテクニックから始まり、ブログ収益化まで幅広く書かれています。

  1. 文章が残念な人の10の特徴
  2. 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法
  3. 月40万字書き続けるぼくの12の秘密
  4. ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法
  5. 書く技術はこんなに人生を豊かにする

前半は書き方に関してのノウハウ、文章術について。
後半はブログで実際に稼ぐ方法、ブログのマネタイズ方法について。

 

全5章の中から、参考になった箇所をピックアップして紹介していきます。

 

 

第1章 文章が残念な人の10の特徴

この章では、残念な文章の特徴を例に、

読みやすい文章とは、一体どういうものなのか?

と、自分の文章のダメポイントを振り返る章となっています。

 

 

①何が言いたいのかわからない

ブログをダダーッと書いて、最後見なおした時に

「うわ、言ってること、めちゃくちゃや…」

と思うことってありません?

私はいっつもあります。笑

 

これは文章の流れを意識せずに書いているから、むちゃくちゃな文章が出来上がってしまうんですよね。

 

物語に起承転結があるように、ブログも流れを意識して書いていけば、支離滅裂になりません。

レシピを見ながら料理をつくるように、文章にもレシピを用いれば面白い文章が書けるようになると紹介されていました。

わかりやすく面白い文章が3分でできる黄金レシピ
1.その文書で何を伝えたいか(料理名を決める)
2.まず書きたいことを箇条にする(材料を集める)
3.どういう流れがベストか考える(手順を考えながら調理)
4.具体例などを入れながら肉づけしていく(味付け)
5.伝わる文章に味つけしていく(スパイス)

「この記事で何を伝えたいのか」ということを考えながら、ブログを書くのが大事!

 

ちなみに、今回の記事も初心者ブロガーに刺さるよう意識しながら、この黄金レシピを使って書いています。

 

 

②「〜だと思います」「〜な気がします」が多すぎる

これ私がよくやるやつ~~~!笑

試しに過去記事読んでみたら、

「~だったので、だと思いました。」
「~で、とても面白かったです。」

 

たっつん
たっつん
…小学生の読書感想文かな?

 

いざ、ブログ書こうとすると、文章がどうしても固くなりがちで

「本当に◯◯だと思いました。」

みたいな感じで、全部語尾が「思います」になっちゃう。

 

思いますを多用しないコツは、なるべく喋り口調のように書いていくこと。

 

例えば

「余りに丁寧すぎると、文章が伝わりにくくなる気がします。なので、工夫して書くようにしていきたいと思います。」

よりも

「あまり丁寧すぎたら文章読みにくいから、工夫して書いていくね!」

 

恐らく下のほうが、スッと読めたんじゃないでしょうか?

 

もちろん、記事の内容によっては丁寧な言葉で書く事も必要ですが、ブログは読まれてなんぼ!

硬すぎる文章は崩して、喋り口調に近づけていくとすらすらと読みやすいブログになります♪

 

そして

「思いました」
「~な気がします」

というような曖昧な表現は、なるべく減らしましょう。

 

第2章 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法

第1章に続いて、第2章もブログを書く時に使える方法が紹介されています。

 

 

①ワンテキスト・ワンテーマの法則

ワンテキスト・ワンテーマの法則というのは、

一つの記事には一つのテーマで書くという文章を書く時の法則です。

「新入社員は本を沢山読むべき」がテーマで書いていたはずなのに、なぜか途中から「学生時代には沢山遊んでおくべきだ」って話が入ってきてしまったり…

あれこれテーマを詰め込みすぎると何を伝えたい文章かわからないものになってしまうので、ひとつテーマを決めたら、それ以外は盛り込みすぎないようにすること。

 

もしも書いている途中で別のテーマが思い浮かんだら、それはまた別の記事にして投稿していくと◎

 

あとは、リズムのいい文章を書くための句読点の使い方なども説明されていて、初心者ブロガーでもわかりやすい内容でした。

 

第3章 月40万字書き続けるぼくの12の秘密

①下書きを溜めない

ブログの管理画面に下書きを貯めまくっているのは、どこのどいつだ〜〜〜い?

私だよっ!!!

経験上、下書きになった文章は非常に高い確率でそのまま眠り続けます。100%の文章を出す必要はありません。50%の完成度を超えていたら、とりあえず出してしまう。

私の管理画面は

「後で書こう」
「今度続き書こう」

と思って、下書きになったままの記事で溢れ、下書きだけで30記事ぐらい溜まってます。(苦笑)

 

ブログ続けてきてわかったことなんですが、ブログってナマモノなんですよね。

後回しにしてしまうとその時の熱量では書けなくなってしまうので、なるべく下書きに溜めずに公開していく事が大事です。

 

日の目を見ることもなく埋もれていった亡霊記事達…成仏して…(祈)

 

第4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ方法

この章では主にブログをマネタイズさせていく方法が書かれていました。

  • グーグルアドセンスで稼ぐ
  • アフィリエイトで稼ぐ
  • 自社広告枠の販売
  • 有料メルマガの発刊

また意外にも「書くだけで食べていくのは、決してラクな道ではない」と語られていました。

確かにイケダハヤトさんの書くスピードを考えたら、プロブロガーとして食べていくのは才能か努力が相当必要でしょう。

 

これから本格的にブログで稼ごうと考えている人必見の章だと思います。

 

第5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする

①まずは「備忘録」でもいいから書いてみよう

自らのノウハウを公にすることが難しければ、とりあえず「備忘録」としてのブログを書き始めてみると良いでしょう。備忘録を書くときに意識しておきたいのは「自分の意見」も同時に記録しておくこと。

「ブログを書いてみたいけど、文章に自信がない…」

という人は、まずは備忘録としてブログを利用してみよう!と書かれた章。

 

面白かった本の感想や仕事での失敗など、自分に起きた出来事をきちんと言語化し、ブログに書いていくことで記憶力も高まっていく。

文章が上手だからブログを書けるんじゃなくて、ブログを書き続けてアウトプットの練習をするから、段々文章が上手になっていくんですよね。これぞ継続は力なり!

 

「ブログ書けない…」って悩んでる人は、自分の経験談でもいいから書き始めてみてください。

最初からきれいな文章書けるんじゃなくて、書き続けてきたからきれいな文章を書けるようになっただけです。

まずは一歩踏み出してみましょう!

 

まとめ 努力すれば、ブログで稼げる!

以上、『武器としての書く技術』感想・書評でした!

歯に衣着せぬ言い方で炎上することの多いイケダハヤトさんですが、文章を書きあげるスピードに関しては、他のブロガーさんに負けない素晴らしい能力だと思います。

 

アウトプットするスピードを早めるために「1本の記事15分で書け!」とか書かれてましたが、私にはムリですね…(笑)

 

「ブログで稼ぐ!」と聞くと一見簡単そうに聞こえますが、やはりプロブロガーとして生活していくには、ある程度の努力は必要だよ!と改めて気づかせてくれる一冊でした。

 

今回紹介した他にも

  • 読者の思考を先回りする
  • 読まれる記事タイトルの付け方
  • 人目を引くマジックワード
  • ブログでネタ切れしないための方法
  • ブログで稼ぐ2つの方法

と、ためになるノウハウがたくさん書かれています。

 

「文章もっとうまくなりたい」
「もっとたくさんの人に読まれたい!」
「ブログで稼ぎたい!」

と悩んでいる初心者ブロガーさんは、ぜひ一度読んでみてください。

 

きっとブログライティング術がアップするでしょう。

 

月10万円稼げるようになった私がおすすめする「ブログ・ライティング本」もぜひ!

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tatsu
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アラサーサブカル女、たっつんです♪ 映画、漫画、猫が好き。 現在はブロガー・イラストレーター・デザイナーとして活動中。 田舎に住みながらゆるくフリーランスしてます。

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