書評

読むだけで美人度アップ!『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』感想

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック感想

濃いメイクじゃなく、自分がより魅力的に見えるメイクが知りたい…!!

たっつん
たっつん
こんにちは、アラサーにして自分にあうメイクを研究し始めた、たっつん(@tatsuun7)です。

 

以前、ゆずぽろさん(@yuzukkofx)から、長井かおりさんの著書『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』を贈っていただきました。

 

ゆずぽろさん、いつもありがとうございます〜〜〜!!(*´ω`*)

 

 

ということで、著書『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』の感想を書いていきます。

 

この記事でわかること
  • 本の内容を実践してみたら、どうなったか?
  • 私が実践したメイクテクニック5つ
  • おすすめのスキンケア法

 

長井かおり『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』感想

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック感想

一生役立つ、プロのメイクテクニックを手に入れる!!
手に入るのは、「化粧崩れがしない」「お肌もプルプルにする」そして「全身から光輝くオーラがでる」。ぜひ一生もののテクニック、身につけてください。
出典:必要なのはコスメではなくテクニック Kindle版

『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』は、ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが出版した初のメイク本です。

この本めちゃくちゃ売れてて、なんと、75000部突破してます!すっご!

私自身、美容やコスメには疎いタイプで、自分の今の化粧があっているのか、てかそもそも正解なのかずっと疑問でした。

でも、どこかで化粧の仕方を習う機会もなかったし…。

 

そこで、この本を読んで、実際にメイクしてみることにしました。

本の中で推奨されている化粧品が色々あるんですが、全部揃えてたらかなりの費用になっちゃうので、とりあえず今自分が持っている化粧品で代用できる部分だけ実践してみる事に。

 

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なんか…顔のツヤ感増した…!?

前より肌が粉っぽくならず、肌のツヤっと感が増した気がする…!

特に、鼻とおでこ!

いつも自分がやっているメイク手順と違ったり方法が違うので、慣れるまで時間がかかりそうですが、本の通りにメイクしてみると違った自分に出会うことができました♪

 

 

『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』目次

  1. 目指すのは「まわりがざわつく」メイク
  2. スキンケアで大事なのは「手つき」
  3. ベースメイクを制すれば、化粧直しの必要はない
  4. 目を大きく見せるのはコスメではなくテクニック
  5. 眉は思い出せないぐらいがちょうどいい
  6. 高感度のすべてはチークにある
  7. 後れ毛を愛する

この中から「私のメイク意識を変えた5つの方法」をピックアップして紹介していきます。

 

『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』で実際に使えたメイク技5つ!

私が特に参考になったテクニックはこの5つです。

  1. 洗顔後、化粧水は1秒以内につけるべし!
  2. 目を開けて鼻を伸ばして、化粧水をつける
  3. 下地は必要なところにだけ塗る
  4. ファンデーションは頬だけに塗る!
  5. 目を大きくするのはまつげだけ!

では、紹介していきますね。

 

①洗顔後、化粧水は1秒以内につけるべし!

キレイなメイクに仕上げるには、キレイな肌づくりが肝心。

つまり、スキンケアもメイクの一環。

まず化粧水をつけるタイミングなんですが、顔を洗った後やお風呂上がりには、すぐに化粧水をつける!!!

 

洗顔後の肌からはどんどん水分が蒸発して、みずみずしさを奪っていってしまうんです。

もっちりぷるぷるの肌作づくりは、顔を洗った後の瞬間が、いちばんの勝負です。ここでするのは「すぐにローションを浴びること」。顔洗った瞬間から、肌の水分はどんどん蒸発していきます。ですから、まず顔洗った1秒以内!にローションを浴びましょう。

『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』P.47

すぐに蓋をしてあげることで、ぷるぷるのお肌に♪

 

敏感肌でも使えるプチプラパックって?毎日のスキンケアでぷるぷる肌を手に入れよう!」でも紹介しましたが、私のやっているスキンケア方法はこちら。

  1. ハトムギ化粧水でとりあえず水分!
  2. アクアレーベルの化粧水でしっかりパッティング
  3. フェイスマスク ルルルンでしっとり保湿
  4. なめらか本舗の乳液でもっちり肌に

ルルルンのフェイスパック使うと、翌日肌の調子を整えてくれるので乾燥が気になる人におすすめです♪

 

②目を開けて鼻を伸ばして、化粧水をつける

化粧水をつけるときに、目を開けて鼻を伸ばして化粧水をつけると、目尻のシワやほうれい線が消えるとのこと。

 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック実践
顔を最大まで伸ばして、化粧水をつける!!!!!笑

化粧水つけるときって、普通の表情でパシャパシャやってませんか?

私もずっと普通の表情でバシャバシャやってました…。

でも、その方法だと皮膚が収縮している部分には化粧水が届かないんです。

 

だから、化粧水をつけるときは顔全体の皮膚を伸ばす!

どこまでも伸ばす!!!

 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック実践

そして、化粧水たっぷり!バッシャバッシャ!

目元やほうれい線までしっかり化粧水を染み込ませるために、顔をぐーっと伸ばしてつけるのが長井さん流スキンケアです。

 

ということで、最近はお風呂上がりにすぐ化粧水を手にとって、こんな顔でスキンケアしてます。

 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック実践
大好きな恋人には見せられない顔してる…(笑)

 

③下地は必要なところにだけ塗る

私「下地たっぷり使うほうが、毛穴とか綺麗に隠してくれるやろ♪」

実は、これ間違いなんです!

以前の私も、BBクリームを顔全体にベタベタとたっぷり塗っていました。

 

毛穴やくすみを隠したくて、つい下地クリームたくさん使いがちだと思いますが。

過剰な下地クリームは、逆に化粧を崩してしまう原因になるんです。

下地は顔全体に塗りません。何故ならその必要がないからです。

そもそも下地を使う意味は何でしょうか?下地を塗る意味は、ふたつあります。ひとつは「肌色を補正するため」です。

でも、顔全体の肌色を変える必要はありません。むしろ、顔全体に下地を塗ると、不自然になります。だから「色補正用の下地」は一部分にだけ少し使ってください。

ここで主に肌色を補正するのは、くすみやすい「目のまわり」だけ。目のまわりに下地を塗ると、顔全体が明るくなります。

 

下地を塗るもうひとつの意味は「メイクを崩れにくくするため」です。

顔には皮脂が出やすい部分が4つあり、そこがメイクが崩れやすいパーツ。ここに下地を塗っておくと、皮脂を吸い取り、下地が接着剤の役割をしてファンデがピタッとくっつくのです。下地のおかげで崩れないメイクになります 。
『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』P.99

下地クリームは、必要な部分にだけ使うのがマスト。

そのほうが自分の肌のツヤ感も活かせるし、メイク落とすのも楽ちんで一石二鳥♪

 

④ファンデーションは頬だけに塗る!

「え!?ファンデーションは顔全体に塗るものでしょ…!?」

下地クリームに続いて、ファンデーションも一部分だけでいいんです。

ファンデーションを使うのは、頬だけ!

 

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顔には「美肌ゾーン」というものがあります。これは、目の下から頬骨の高いところを通って、こめかみまで。

実は、ファンデーションを塗るのはここだけ!ここを綺麗に塗り、それ以外は残ったファンデーションでそっとなでる程度でOKです。
『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』P.111

人は、顔全面を見て「肌がきれい!」と判断するんじゃなく、美肌ゾーンを見て「肌がきれい!」と判断するんですね。

なので、一番目が行く頬部分だけをきれいにファンデーションすればOK♪

 

⑤目を大きくするのはまつげだけ!

メイクで一番力が入るのが、目元。

目の大きさで、顔の印象ってかなり変わりますよね。

目元をとにかく綺麗に大きく見せようと、アイライナーでがっつり目を囲んだりしてませんか?

実は、これも無駄メイク。

目を大きく綺麗に見せようと思ったら、アイライナーよりもまつ毛の上げ方が重要なんです。

目が大きくなるかどうかは、まつ毛の上がり具合にかかっています。街を歩く女性たちを見ていつも「もったいない!」と思うのがまつ毛の上げ具合。そう、もっと上がるんです、まつ毛は!

しっかりまつ毛を上げると、目が大きく見えるだけでなく、目の中に光がたくさん入ってくるのでキラキラと輝いてきます。

『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』P.155

大きくてきれいな目を作ろうと思ったら、アイライナーよりもまつ毛重視!

ちなみに、まつ毛の上手な上げ方も紹介されていました。

やり方は、本書で確認して実践してみて下さい…!

 

まとめ メイクテクニックが上達すれば、美しくなれる!

以上、『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』の感想でした。

全体を通して感じたのは、「美しいメイクは引き算」だということ。

たっつん
たっつん
「美しいデザインは引き算で作られている」といいますが、メイクも同じなんやなあ…。

ついついマスカラやらアイライナーやら、あれこれ足したくなるところをぐっと我慢して、引き算して余計なものを削ぎ落とすのが美しいメイクのヒケツ。

 

「なるべく最小限で、自分の肌のポテンシャルを生かすメイク」が載った本書は

“ナチュラルメイク、だけどきれい”を目指したい。

こんなあなたにおすすめの1冊です。

 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック感想
各パートの最後のページには、長井かおりさんおすすめの化粧品が紹介されているので、メイク初心者の人も化粧品選びに迷うことなくてわかりやすいですね♪

 

私もこの本読みながら、メイク練習してナチュラルきれいを目指したいと思います。

読むだけで、美人度があがる本でした♪

 

たっつん
たっつん
ゆずぽろさんのおかげで、また少し美人に近づきました…!ありがとうございました〜♡

 

ABOUT ME
たっつん/イラストレーター
たっつん/イラストレーター
大阪在住のブロガー&イラストレーターのたっつんです。2017年からフリーランスとして活動中。 アラサー独身女性の生き方や好きなものについてつづるブログです。詳しいプロフィールはこちら

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