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5年間ほぼ日手帳を使っていた私が『EDiT』に乗り替えた5つの理由

たっつん
たっつん
どうも、手帳ラブのたっつん(@tatsuun7)です。

「毎年ほぼ日手帳使ってきたけど、最近少しマンネリ気味…」

「ほぼ日手帳から別の手帳に替えたいけど、たくさんありすぎてどれがいいのかわからない…」

 

こんな人のために、この記事を書きました。

 

私は、2013年から2018年までの5年間、ほぼ日手帳愛用してたんですが、2018年からはEDiTを使うことにしました。

 

ほぼ日の次に使いたい手帳を探して、ようやく見つけたEDiT。
今は「EDiTに乗り替えてよかった♪」とめちゃくちゃ満足してます。

ということで、

  • 私が人気のほぼ日からEDiTに乗り換えた理由
  • EDiTのメリットとデメリット
  • ほぼ日との比較

など紹介していきます。

 

「次はほぼ日手帳から乗り換えたいけど、いい手帳ないかなー?」
と、次購入する手帳で迷ってる人には、ぜひ読んでください。

なぜほぼ日から別の手帳に乗り換えようと思ったのか

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単純にほぼ日に飽きたから。

 

すっごいシンプルな理由です(笑)

 

幅広い世代に人気のほぼ日手帳。

以前は、ほぼ日以外に「これいいな!」と思える手帳がなかったんです。
でも、最近は質の高い手帳や、コンセプト重視の手帳もたくさんでてきてる。

 

「去年も買ったから今年も…」と、ほぼ日を購入し続けてきましたが

段々と「そろそろ別の手帳も使ってみたいなー」と思い始めたことがきっかけです。

でも、手帳ってたくさんあって迷う…

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「ほぼ日から、別の手帳に買い替えたい!」

そう思って、ロフトの手帳コーナーに足を運んだ私。

 

でも、手帳ってたくさんありすぎて迷いません???

 

例えば、

  • 「一生つかえる手帳」をコンセプトに作られた目的別に使い分けができる『ジブン手帳
  • 長年「能率手帳」として多くのビジネスマンに愛用されてきた歴史と実績のある『NOLTY
  • 「自分の小さな野心を叶える」がコンセプトのはあちゅうさん考案『週末野心手帳

ロフトもたくさん手帳ありすぎて、目移りしまくりで決めるに時間がかかりました…(笑)

そんなたくさんの手帳の中から、私が選んだのは、自由度の高いライフログ手帳『EDiT』です。

数年ぶりにほぼ日以外の手帳使い始めましたが、新鮮さあってめちゃいい買い物した♪

 

では、「なぜ私が『EDiT』を選んだのか?」を説明していきますね。

 

ほぼ日から乗り換えるなら、EDiTがおすすめな5つの理由

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私がずっと愛用していたほぼ日からEDiTに乗り換えたのには、5つの理由があります。

「ほぼ日使ってたけど、次は別の手帳に乗り換えたい」
「ほぼ日みたいな自由度の高い手帳ないかな?」

次の手帳どれにするかで迷ってる人は、ぜひ参考にしてください♪

1、ほぼ日と同じ1日1ページ仕様

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まず、EDiTを選んだ大きな理由1つめは

「ほぼ日と同じ1日1ページ仕様で、使いやすそう!」

だったから。

 

EDiTは

  1. 1日1ページ/Daily
  2. 月間ノート/Monthly+Notes
  3. 週間ノート/Weekly+Notes
  4. 週間バーチカル/Weekly Vertical

の全4タイプあって、Dailyがほぼ日と同じ1日1ページ仕様なんです。

 

ほぼ日を使ってたのも「1日1ページ仕様で、色々自由に書き込めていい♪」という理由だったんですが

同じ仕様のEDiT Dailyを選んだことで、ほぼ日から移行しても違和感なく使うことができました♪

2、ほぼ日よりデザインがシンプル

ほぼ日使ったことある人なら、わかると思うんですが

ほぼ日って毎ページに「今日の一言」が書かれてるんですよね。

 

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これも最初は新鮮でよかったんですけど、段々「必要ないかも…」って感じ始めたんです。

 

実際、このほぼ日の「今日の一言」は賛否両論あるみたいです。

 

 

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それに対し、EDiTは日付と時系列が書かれているだけのノートのようなシンプルデザイン。

無駄な情報はいらない!って人にもEDiTおすすめです。

 

3、B6サイズなので、大きくて使いやすい!

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ほぼ日はずっとオリジナル(文庫本と同じA6サイズ)を使っていました。
確かに持ち運びには便利なんですが、やや書き込みスペースが物足りない…。

 

そして、今回買い替えたEDiTは、B6変型サイズ。

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一回り大きくなったので、書き込める量も増えました。

4、手帳リフィルやカバーも豊富で、自分好みのデザインが選べる

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手帳は1年使うものなので、お気に入りのデザインのものを選びたい…!

そんな贅沢な希望も、EDiTなら叶えられるんです。

 

EDiTは

  • フォーマット
  • サイズ
  • 表紙

から選ぶことが出来るので、自分好みの手帳が必ず見つかります。

 

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出典:手帳 2018|EDiTエディット[新しい働き方。新しい手帳。]

カバーデザインも、大人が使えるシンプルかわいいものばかり♪

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私が選んだのは、B6変形サイズのブリリアントブルー。
カバーに箔押しされたダイヤモンドがかわいくて、触れる度にテンションあがる~♪

 

5、値段がほぼ日より安い!

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そして、EDiTがおすすめな理由ラスト5つめは…

自由度も高くデザインもおしゃれなのに、価格がほぼ日より安い!

これはでかい。

 

手帳本体だけで比較すると

ほぼ日は2,160円(税込)
EDiTは1,944円(税込)

 

本体だけでも、EDiTが少し安い。
更に、カバー代を含めるとさらに差が開きます。

 

ほぼ日は確かにかわいいデザインのカバーが多いんですが、その分値段も…!
カバーとセットで買ったら4,000~5,000円ぐらいするんですよね。
100均で手帳売ってる時代に5,000円の手帳ってやばくないですか?どこの富豪かよ???みたいなね。笑

 

確かにかわいいカバーも多いんだけど、さすがに手帳に5,000円は出せない…(´-`).。oO
(毎年中身だけ買って、カバーは手作りしてました。)

 

一方、EDiTはカバー込みで2,800円(税抜)です

 

同じような仕様で価格が安いんだったら、そりゃこっちを選びますよね♪

Check Point!

 

  1. 自由度の高いページ
  2. シンプルなデザイン
  3. 大きくて使いやすい
  4. 自分好みのデザインが見つかる
  5. 価格が安い

 

 

この5つがEDiTを選んだ理由です。

でも、EDiTのデメリットもある

EDiTの良さを知り、すっかりEDiTの心地よさに魅了された私。

 

でも、EDiTとほぼ日の両方を使ったからこそ感じる「EDiTのデメリット」もありました。

ここでは私が感じた「EDiTの3つのデメリット」を紹介します。

1、裏写り・インク滲みしやすい

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ほぼ日使ってからEDiT使ってみて感じたんですが、

んー、若干裏写りが気になる…
あと、インクがにじみやすい。

 

というのも、ほぼ日はうすくて軽い「トモエリバー」という上質な紙が使われているので、裏面に写りにくくページがキレイなんです。

 

ほぼ日でも使っていたペンでEDiTにお絵描きしてみたんですが、ほぼ日よりも裏写りが気になりました。

 

そして、ペンのにじみ。
ほぼ日はボールペンで書いた後すぐにさっと手で触れてもにじんだりしませんでしたが、EDiTで同じことをしたらにじんでしまいました。

 

紙の質という点では、ほぼ日のほうが圧勝ですね。

2、180度ページが開かないので、少し書きにくい

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ほぼ日で慣れていたのですっかり忘れていたんですが、EDiTは手帳が180度開かないので、若干書きにくい…!

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ほぼ日は「糸かがり製本」という特殊な綴じ方で作られているので、手で押さえなくてもフラットに180度開いて書くことができるんです。

 

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EDiTは書くときに、こうやって手で押さえないと書けないです。

ほぼ日ずっと使ってたので、それに慣れてつい忘れちゃってたんですが、手帳自体の質はほぼ日のほうがかなり高いですね。

3、ほぼ日ほどコンテンツが盛り上がってない

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出典:みんなの使い方 – ほぼ日手帳 2018

幅広い層の人に愛用され続けているほぼ日。

 

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インスタで「#ほぼ日手帳」で検索すると投稿947,930件もでてきました。

母数が多く、各SNSでオリジナルの使い方がアップされているので、参考にできるアイデアも多く、手帳を通してかわいいイラストを描く人と巡り合うことができます。

 

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一方、EDiTは、ほぼ日ほどコンテンツが盛り上がっていません。
インスタで「#edit手帳」検索してみても、投稿14,585件と少なめ。

 

「他の人の使い方も参考にしたい…」という人は、ほぼ日を選んだほうがいいかもしれませんね。

メリットとデメリットを比較した上で、私が選んだのはEDiT!

ほぼ日 EDiT
自由度
デザイン
種類
紙の質
人気度
値段

それぞれにメリットとデメリットがありますが、私はEDiTを選びました。

 

180度開かないところや、紙の質など慣れない部分もあるけど、

  • 大人っぽくておしゃれなカバーデザイン
  • 自由に使えて、かつシンプルなページデザイン
  • 手帳としての使いやすさ
  • リーズナブルな価格

様々な点でEDiTとても気に入っています♪

ほぼ日とEDiTどちらを選ぶかの決め手ですが、

  • ほぼ日と同じ仕様で、デザインはシンプルかつ、価格も◎→EDiT
  • 値段度外視で、とにかく紙の質にこだわりたい人→ほぼ日

こんな感じですね。

 

私はEDiTに乗り換えてみて、めちゃくちゃ満足してます♪

 

「ほぼ日に似た手帳ないかな…」と探してる人には、EDiTをぜひおすすめします。

 

ほぼ日手帳でマンネリ気味なら、新しい手帳に乗り換えて新鮮な1年を過ごしてみてください。

 

まとめ

以上、ほぼ日手帳とEDiTの比較記事でした。

5年間ほぼ日手帳を使ってきたのでブランドへの愛着もありますが、それ以上にシンプルかつ機能的なEDiTに軍配があがりました。

 

とはいえ、手帳自体の書きやすさなどは、まだまだほぼ日のほうが圧勝しているポイントもあります。

 

どこを重要視するかで、どちらを選ぶか変わってきますね。

 

自由度は両者とも同じぐらいなので、

  • シンプルさや値段を重視するなら、EDiT
  • 上質の書きやすさを求めるなら、ほぼ日

といったところでしょうか。

EDiTはカバー込みで選んだので、めちゃくちゃ愛着湧いてます。

これから1年間使うの楽しみや~(〃∇〃)

ぜひ手帳ライフの参考にしてみてくださいねっ♪

 

ABOUT ME
tatsu
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アラサーサブカル女、たっつんです♪ 映画、漫画、猫が好き。 現在はブロガー・イラストレーター・デザイナーとして活動中。 田舎に住みながらゆるくフリーランスしてます。

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