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おかえりKICK!13年越しの夢が叶った光景にただただ号泣。KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』ライブレポ @Zepp Osaka Bayside

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』

13年と5ヶ月。そして5回。

これ、何の数字かわかります?

 

前者はKICKが活動休止後、再び全国ツアーをやるまでにかかった年数。

 

そして後者は、人生初のKICKライブを見て私がライブ中に泣いた回数。

 

 

中学時代にめっちゃめちゃ好きやったKICK THE CAN CREWのライブ、13年の時を経て、観てきたぞー!

 

 

たっつん
たっつん
人生初KICKライブだーーー!!!

 

 

終わって数日間余韻に浸って、ぼーっとしてました。

ふあーーー、3人共輝いててかっこよかったーーー(涙)
なんかもう、全然言語化できないっす…感無量…

 

 

年に数回あるかないかの「もう…最&高…生きててよかった…」な1日でした。

 

 

「泣いたーーー!よかったーーー!」と、感情しかつづってないライブレポです。

演出ネタバレやセトリなども書いてるので、ネタバレ注意でお願いします。

 

 

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』ライブレポ @Zepp Osaka Bayside

今年6月にニュースで「KICKが活動開始!」と知り、鳥肌が止まらなかった。

 


活動再開決定からの、ニューシングル『千%』PVを見た時、涙がブワーッって溢れ出てきて、画面の前で顔中びしゃびしゃになりながら何度も何度もPV再生しました。

 

 

で、この時「復活祭行くぞーー!!」って言ってたけど、またチケット取れなくて。

「もう、今世ではKICKのライブ見れん運命なのかもしれん」

ってネガティブなこと考えてたんですけど(笑)

 

今回の全国ツアーで、ようやく長年の願いが叶うことになりました。

www.kickthecancrew.com

 

やったああああああーーー!!!

中学時代からの夢が!KICKを生で見られる日がやっときた!!!

 

アスキー総研の調査で「17歳のころ聞いていた音楽を一生聞き続ける」って調査結果がでてました。

確かに10代に聞いてた曲とかアーティストって、めちゃくちゃ思い入れありませんか?

 

 

でも、中学校~高校時代に好きだったアーティストって、私が大人になった今もう全盛期ほど活動してなかったり、下手すると既に活動休止・解散してたりしてるんですよ。

KICKもそうだった。結局学生時代にライブを見る夢は叶えられないまま、解散してしまった。

 

 

そんなね、そんだけ思い入れあるアーティストがね、その人たちのライブがね、ようやく、ようやく生で見れるんですよ!!!

 

この感情の高ぶり伝わります!?!?!
あーーーっ、楽しみすぎて気持ち悪い!吐きそう!!!うっ!

 

 

そんな中学時代の私の切なさと今の私の期待を乗せて、会場のZepp Osaka Baysideへ。

実はこのライブもチケット取れなくて諦めモードやったんですけど、まさかのチケット譲ってくれる方がいらっしゃって…!連絡取って無事に譲っていただくことになりました。

ほんま「日頃の行いの良さ~~~」って思ったし、もう「私ついてた!」としか言いようがない。譲ってくださった方にほんまに感謝…!(;_;)

 

グッズ販売時間の13時過ぎに到着して、無事チケット受け取ったあと、グッズを物色。

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』

イラストT可愛くてそれを買おうと思ったけど、既にPerfumeTシャツありすぎてTシャツ収納してるクローゼットパンッパンやしなあ…。

 

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』
KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』

ということで、普段使いもできそうな黒パーカーと、「タコアゲ」と書かれたタオル、3人の顔がプリントされたティッシュを購入しました。

 

 

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』

グッズを手に入れたあと、会場時間までユニバ周辺にあるお店で時間潰し。

Zepp Osaka Bayside初めてきたんやけど、徒歩数分の距離にユニバがあるから暇潰しに困らなくてよき!

Zeppなんちゃらって意外とへんぴなところにあったりして不便なところ多いんやけど、Baysideは便利でよい!

 

サンマルクでカフェラテ飲みながら、KICKの曲聞いて予習してたんですけど、開場時間まで楽しみやら緊張やらで、もうなんかずっと吐きそうでした。笑

まるでずっと恋い焦がれていた人に十数年ぶりに会う乙女の気持ち。笑

 

 

 

そして17時入場スタート!

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』

「会場の半ばぐらいで、ゆったり見れたらいいかなー」と思い、私はマイペースに17:30ごろ会場到着。

 

そしたら、既に会場内は人でみっちり…!!!

一番大きな入場口のドア開けたら、既に人がたくさんいて、真ん中にすらいけない状態。

「むわぁ…」と漂うみんなの熱気が既にすごい…。

 

たっつん
たっつん
買ったパーカーに着替えたけど、これ絶対汗だくになるやつやーん!

 

そして、18時からライブスタート!!!

 

ドキドキしながら、3人の登場を待っていると…

 

『千%』のイントロにステージに映る、大中小の3人のシルエットが!
KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』

響き渡るお客さんの歓声。

 

そして、大きなスクリーンに映し出される千%のPVと共に登場するKREVA,MCU,LITTLE。

3人の登場で、より一層大きくなるお客さんの歓声。私も絶叫!(笑)

もう登場の時点で鳥肌ぞわわ~~っ。そして感激して涙(´;ω;`)

 

『千%』で華やかなスタートを切った後、続く『全員集合』で、会場の温度とお客さんのボルテージが更に盛り上がる!

 

ラップって1曲歌うだけでも大変そうなのに、一気に5,6曲?続けて歌った後に、ようやくMC。

 

KREVA「1曲でも多くできるようにできるだけ、MC少なめで進めていきます!」

 

MCも確かに嬉しいけど、ファン的にはやっぱり曲多めのライブが嬉しいよね。ライブの質が濃い…!3人の本気が感じられるセットリストです。

たっつん
たっつん
確か3人共、既に40歳?だっけ?体力がすごい…!さすがプロ…!

 

ここで自己紹介タイムに。

KREVA「最近、人のマネばっかりしてるんですけど、今日もそれで自己紹介させてもらおうと思います…」

 

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』
「KREVAです!」
「MCUです!」
「LITTLEです!」

 

「「「3人合わせてKICK THE CAN CREWです!」」」

まさかのPerfume挨拶に、お客さん大爆笑www

 

たっつん
たっつん
このおじさんたち…おちゃめかよ…!!!(笑)

 

ちょっと前にラジオで、Perfume風自己紹介やってたから知ってたんやけど、まさか生で見れると思わんかったーーー!

KICKもPerfumeも大好きなので「これなんて私得?」状態。感激ィ!!!

 

 

ライブ始まる前の映像も、Perfume風の映像(3人のモーションキャプチャーアニメ)流れてたので、KICKはPerfumeのネタいろいろパクってる模様です。笑

 

 

それから、MC明けの曲の始まり方とか、曲のつなぎが神がかってたなぁ。

完全チェンジTHEワールド~カンケリ01、今もSing-along~ユートピア、また戻っておいで~イツナロウバの流れが、かっこよすぎて鳥肌ゾワッてした。ぞわわっ。

 

ノンストップでどんどん曲が流れてきて、3人のフロウが飛び交うので、クラブ会場みたいになってました。

はぁ…かっこよすぎ…。

 

8月に発売されたNEWアルバム『KICK!』のラストに収録されている『タコアゲ』が今回のツアータイトルなんですが、新旧織り交ざったセットリストになってて昔からのファンとしては、めっちゃ嬉しい。

たっつん
たっつん
13年ずっと待ってた身としては、やっぱり昔の曲がかかるとテンションぶちあげになっちゃう…。

 

個人的には、ユートピアでMC挟んでからの

C’MON EVERYBODY→TORIIIIIICO!→神興ロッカーズ→地球ブルース ~337~

の流れが最高にアツかった!!!!!

 

『C’MON EVERYBODY』に入る直前のMCで

KREVA「あの人たちいないから、あの曲はやらないんだろうな~~って思ってるでしょ?今日はそんな曲もやっちゃいます!」

って言った時点で

たっつん
たっつん
これは…『TORIIIIIICO!』と『神興ロッカーズ』どっちかくるぞ…!!!(〃∇〃)

と思ったんやけど、まさかの両方聞けて大興奮…!

『神興ロッカーズ』は大好きな曲なので、周りの人と一緒にそれそれ飲め飲めコールして、めちゃくちゃはしゃぎました。

 

既に黒パーカー汗だく。周りのお客さんも汗だく。KICKの3人も汗だく。

 

みんなの熱気保ったまま、『また波を見てる』からは少し雰囲気を変えて、スタンドマイクで歌う3人。

『KICK!』の中で好きな『また戻っておいで』が聞けて、また感動。
サビのKREVAの美声がほんとに素敵でかっこよかった…。

 

そして、

イツナロウバ~sayonara sayonara~アンバランス

の流れで、また会場のテンションがぶちあがって。

アンコール前の『I Hope You Miss Me a Little』までほんとにあっっと言う間でした。

 

 

そして、アンコール後は真っ赤なダウンにTシャツ姿の衣装チェンジした3人登場。

KREVA「この格好にぴったりの曲歌います!」

KREVAの掛け声を皮切りに、会場に降り始める雪と『クリスマス・イブRap』スタート。

 

たっつん
たっつん
あーーー、この季節に『クリスマス・イブRap』聞けるとか幸せすぎかーーー(涙)

 

そして、懐かしいーーー!(また涙)
ケーブルテレビでこのPV何回見たやろか…。

この曲好きすぎて、本家の山下達郎さん『クリスマス・イブ』を聞いても、サビで(E!V!E!)が勝手に脳内再生されるぐらいには好き…。笑

 

 

そして、ラストは『タコアゲ』で締め。

KREVA「みんな新曲予習してきていないみたいだから、この曲はここでこうやる、みたいなのを決めとこうと思うのね。この曲のサビ、みんなで練習します。」

サビのfly~をみんなで歌いながら、振り付けも決めることに。

KREVA「フラ~イで手あげて…こうやったらワワワワーになっちゃうから気をつけてね。クロちゃんみたいになるからw どうも、クレちゃんです!ワワワワー」

KREVAの無茶振りで、なぜかみんなクロちゃん振りでflyをやることに(なんでやねんw)

 

MCはほとんどKREVAが話してたかなぁ。
どこか忘れたけど、(I Hope You Miss Me a Littleかタコアゲの前だったかな?)
それぞれひとりずつじっくり喋る時間がありました。

 

KREVA「今日大阪に来てる人はMCU見に来たか、海遊館に来てるって聞きました!」
ユニバちゃうんかいっていう(笑)

 

それから、お客さんの年齢調査。

20代が一番多く、ついで30、40と続く。私の周りには40代の人が多かった。

一番上が60代の人がいてビビりました。パイセンすごいっす…!!

10代の学生さんもいて、

KREVA「10代で俺らのライブこれるってめちゃくちゃいい時代だよね、いい大人になるよ」

確かに10代で好きなアーティストのライブ来れるっていいよね…!いい時代だ…。

 

MCUは、終始ちょけてて何話してたかよく覚えてない(笑)

確か「13年前のライブにきてたやつが今日も来てるんだと思うんだけど、こいつら変わんねえなあって思ったよね」とか言ってた気がする。

 

んで、ラストLITTLEの

LITTLE「正直、俺らも活動休止してから、このまま終わっちゃうのかなって何回も思ったことがあった」

で、また号泣。笑

 

KICKではKREVAのフロウやリズムの取り方がかっこよくて、大好きやったんやけど、その後ソロ活動始めたKREVAが「仲間を見捨てた」みたいに見えて、すんごい嫌いになっちゃって。

KICKの時にスキル的にも存在的にもパワーを持ってたのは完全にKREVAで。ひとりで活動したほうが得やから2人を見捨てた…みたいな構図に見えて。

ソロで聞くKREVAの声もKICKの時のような良さを感じられず、1、2枚CD聞いて、すぐ追いかけるのもやめてしまって。

 

KICKで聞くKREVAの声が好きだったからこそ、ソロ活動し始めた彼を好きになれなかった。

 

当時は3人共まだ若くて尖ってたのもあり、あまり仲良くなかったというウワサも聞いてたので、不仲で活動休止したのかなーとも思ったり。

 

でも、このライブでまた3人がステージに立つ姿を見て、思った。

KREVAがソロで一線を走る人気アーティストになり、地位と人気を確立したからこそ、また3人が同じステージで歌えるようになったんだと。

 

あの時、活動休止せずに3人で続けてたら、今頃解散してもうライブも見れなかったかもしれないなーって。

 

当時はギスギスした感じもあったけど、今は3人共大人になって落ち着いたからか、めちゃくちゃほのぼのと楽しそうにライブしてて…。

その過去の背景とか考えると、また涙が溢れてきてですね…(涙)

一度は「もう二度と見れないのかも知れない…」と諦めたKICKのライブ。
十数年越しに3人のライブを見るという念願の夢が叶って、本当にほんっっとうに幸せでした…(涙)

 

そんなことを考えながら「本当に今日ライブ見れてよかった」と思いながらみんなのタコアゲ終了。

怒涛のセットリストで1時間弱のライブがあっという間に過ぎ去っていきました。。。

 

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【12月17日@Zepp Osaka Baysideのセットリスト】

  1. 千%
  2. 全員集合
  3. ダウンバイロー
  4. なんでもないDays
  5. マルシェ
  6. 完全チェンジTHEワールド
  7. カンケリ01
  8. 今もSing-along
  9. ユートピア
  10. C’MON EVERYBODY
  11. TORIIIIIICO!
  12. 神興ロッカーズ
  13. 地球ブルース ~337~
  14. また波を見てる
  15. また戻っておいで
  16. イツナロウバ
  17. sayonara sayonara
  18. アンバランス
  19. I Hope You Miss Me a Little

【アンコール】

  1. クリスマス・イブRap
  2. 脳内VACATION
  3. タコアゲ

 

まとめ 好きなアーティストには会えるうちに会いに行こう!

KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』
以上、「KICK THE CAN CREW LIVE TOUR 2017『タコアゲ』@Zepp Osaka Bayside」ライブレポでした!

 

中学生時代から、ずっとずーーーーっと見たかった、KICKのライブを今年見れてほんまに感動したし、終わって電車乗ってる間も夢見心地で、余韻のすごいライブでした。

たっつん
たっつん
はぁ〜〜〜しあわせ〜〜〜(〃∇〃)生きててよかった〜〜〜

 

今まで辛いこともあったけど、この日まで生きててよかった…。

 

てかね!ほんま今とか音楽業界不況やから!
気づいたら好きなグループあっさり解散しちゃう時代やから!!!

やから、好きなアーティストがいる人は、現役で活動してる時にぜひライブ見に行ってほしいです。

 

解散が決まっちゃってから

「好きやったのにー」
「残念です」

なんて言うのなし。

 

アーティストもその言葉が一番切なくて不甲斐ないはず。
私がバンドマンやったら「じゃあ、活動時になんでライブ来てくれなかったんだよっ」って思うもん。笑

 

好きな人には、会えるうちに会いに行こうね。

 

 

そういや『Amazon Music』でキックの過去の名曲聞けるようになってたので、即プレイリスト登録しました。

セトリ順で、きこーっと♪
夢中になれればいーじゃん♪

 

はぁ…2017年ももう終わるけど、年末にこんな幸せな1日が過ごせてほんまにほんまに幸せでした…♡

 

たっつん
たっつん
また、KICK会いにいけるように仕事に生活に頑張るぞーーー!(*´ェ`*)

 

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アラサーサブカル女、たっつんです♪ 映画、漫画、猫が好き。 現在はブロガー・イラストレーター・デザイナーとして活動中。 田舎に住みながらゆるくフリーランスしてます。

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