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めんどくさがり屋でもすぐに出来る!やる気の出し方

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めんどくさがりの女性
めんどくさがりの女性
やる気が出ない…。自分を変えたいのになかなか変われない…
たっつん
たっつん
そのお悩み、超めんどくさがりのたっつん(@tatsuun7)が解決します♪

今回は、超めんどくさがりの私でも出来たモチベーションの上げ方、やる気の出し方を紹介していきますー!

あなた「めんどくさくて、全文読む気になれない」

えーっと、じゃあ…一番目のポイントだけでいいから読んでね!笑

1、簡単なことから始めて体を動かす

やる気は、脳の「側坐核」という部分が働き出すことで、わき出てきます。

しかし、この側坐核は働き始めるのに時間がかかってしまい、やる気も当然出てきません。

 

そこで、側坐核を簡単に働かせる方法があります。

それは、

なんでもいいから体を動かしてみること。

 

例えば、いきなり

「勉強を始めよう」
「溜めてしまった仕事を片付けよう」
「今日こそ散らかった部屋の掃除をしよう」

と思うと、どうしても失敗しやすくなります。

やらなきゃいけないこととはわかりつつも、いざ始めようと思うと、気が重くなってしまって後回しにしてしまったり…。

人ってハードルが高い物事を目の前にするとモチベーションがぐっと下がるんですよね。

 

そこで、まずはなんでもいいので、体を動かしてみること。

カンタンなハードルを設定してあげると、難しいハードルも超えやすくなります。

 

例えば、

「受験や資格の勉強を始める」が、ゴールなら

受験や資格の勉強を始める
  1. まずは机に座ってみる
  2. ノートを開く

ところまでやるぞ!と思って、机に座るところを小さなゴールとして設定します。

いきなり勉強しようとすると、めんどくさくなっちゃうので、まず簡単な所から始めましょう。

 

「仕事を片付ける」がゴールなら

  1. まずはパソコンをつける
  2. 仕事のデータ開こう

 

「散らかった部屋の掃除をする」なら

  1. まずは、窓を開けて、部屋の空気を入れ替える
  2. 机の上から片付けてみよう

みたいな具合に。

 

簡単なことから始めて、とにかく「物事のハードルを下げてやる」のが大事です。

 

  1. まずは、机に座る
  2. ノート開いてみる
  3. 教科書を開いてみる

 

と、低いハードルをいくつも用意して、それをクリアしていけばいいんです。

 

「よし!勉強しよう!」

と、意気込んでみても始めるのは難しいけど

「とりあえず、机に座ってみよう」

だったら、重い腰もあげやすくないですか?

 

体を動かしてやることで側坐核は刺激され、やる気はどんどん溢れてきます。

試験勉強前に「とりあえず掃除しよう!」ってし始めたら、本格的にがっつり掃除しちゃった経験ありませんか?あれも側坐核の仕業です(笑)

小さな行動を繰り返す事で、やる気はふつふつと湧いてくるので、やる気が起きないなーと思うときは、カンタンな事から始めてみよう。

 

まずは、机の前に座ってみて?よし、OK!

やる気があるから行動するんじゃなくて、行動するからやる気が出てくるんですよ。

2、やめたいことの行程を多くする

先程のハードルを下げるということの真逆、今度はハードルを上げる事を設定します。

ハードルをあげる内容は

  • 誘惑対象
  • やめなきゃいけないこと
  • 時間の無駄になっているもの

勉強や仕事をしなきゃと思っているのに、テレビやマンガが気になったり、パソコンやスマホを長時間触ってしまったり…。特に家の中には誘惑がいっぱいです(泣)

やめたいことに対しては、ハードルを下げるのと真逆の行動するためのハードルをあげる「めんどくさい」と思う環境を作っていきます。

テレビが気になって見てしまうなら

すぐテレビをつけられないように、リモコンを別の部屋に置く

スマホを触ってしまうなら

すぐスマホを見れないように、電源を切っておく

漫画を読んでしまうなら

納戸やクローゼットなどのすぐに見えない場所にしまう

などなど。つまり、テレビやゲームなどが気軽に出来る環境にあるからそっちに気が散ってしまうんだよね。なので、それをするのがめんどくさい状況を自分でつくってあげること。そうすることで、誘惑に負けることなく、作業に集中してとりかかることが出来ます。

私はスマホ中毒になりかけているので、スマホの電源を切って更にクローゼットにしまってある洋服のポケットに入れておくことに。この方法で1日集中して作業することが出来ました。

3、目標を書いた紙を部屋中に貼る

受験生とか浪人生がよくやってる、ベタなやつですが、定番な方法なだけあって結果にコミット!する方法だと思います。無意識に目に入る場所に貼っておく事で、その目標を意識付けやすくなります。

それから、目標を貼る場所も重要です。

例えば、仕事・勉強に関する目標なら、勉強を行う場所でよく目に入る場所へ。

→机の前、パソコンの横など

体重を減らすなどの目標なら食事をする時によく目に入る場所へ。

→冷蔵庫、ダイニングテーブルの上

自分に目標を強く意識させる環境を作ることで、達成させようとやる気を起こすことが出来ます。

4、好きな人の写真を机(仕事場)に置く

以前、テレビで「部屋に人の写真をはると、寂しさが解消される」と言っていましたが、人の顔があることで安心を感じる。写真でも人の顔が貼ってあると、見られているという意識が働き、結構やる気が起きます。好きな人の写真にするとより効果的。

私は大好きな東出昌大さんの写真を貼ってます。で、集中力が切れそうな時にその写真を見つめて

「おい…もうちょっと頑張れよ…お前なら出来るだろ…?」

「ま、昌大!今日も私頑張るねぇえええええ!!!」

と脳内やり取り(笑)

やる気は出るんだけど…
やる気が出る代わりに、大事な何かを失っていく気がする。

5、今日した事を誰かに報告する

友達でも家族でも誰でもいい。頑張った事だけじゃなく、今日は思ったより頑張れなかったという報告でもいい。

面白い物で毎日誰かに今日一日のことを報告しなきゃと思うと、サボることが出来なくなる。なにかひとつでもやらなきゃって気持ちになります。出来れば、褒め上手な友達、自分が尊敬する恋人などに報告するのがいいかと。自分を高めてくれそうな人に報告してみてください。

6、朝起きて、太陽の光を浴びる

やはり夜よりも朝のほうが頭も冴えててすっきりした状態で物事を始めることが出来る。しっかり朝起きて、太陽の光を十分に浴びる。やる気がないなぁという時は、家の周り一周でもいいから散歩に行ってみる。光を浴びて体を動かすことで、リフレッシュもできて、再びやる気を起こすことが出来ます。

まとめ

  1. 簡単なことから始めて体を動かす
  2. やめたいことまでの行程を多くする
  3. 目標を書いた紙を部屋中に貼る
  4. 好きな人の写真を机(仕事場)に置く
  5. 今日した事を誰かに報告する
  6. 朝起きて、太陽の光を浴びる

 

以上、私が実践しているやる気の出し方でした。

簡単なことから始めるというのは、一番効果的な方法だと思うので「あーめんどくせぇ〜〜」って気持ちになった時は、この方法だけでも実践してみてください!

▼この本、おもろかった!自分を変えたい人におすすめです♪